仙台へコンクールの伴奏をして来ました。
今回は、8月に予選を通ったSAXの生徒さん2人と、フルートの生徒さん2人の本選でした。

今回の本選は、会場に入った時から全国大会に向けての意気込みで空気が少し違ったように感じました。

演奏は勿論、立ち振る舞いも素晴らしかったです。
良く響き、残響がいつまでも残る様なホールだったので、その響きを、その場で感じ取って演奏していました。
コンクールなど本番の場所でリハーサルが出来ない場合は、毎回違った環境でどう演奏していくか、実際に音を出して瞬時に対応していかないといけません。

次の全国大会のホールはどんな感じなのでしょう。
また次に向けて頑張りましょう!!